縄 漁
魚の進路を読んで縄を置き、水面を叩いて輪の中へ追い込みます。縄は手持ち3本で7秒ごとに補充され、1本は12秒・最大5匹までです。
スマホ は長押しで縄を置き、タップで水を叩きます。「縄を置く」を押してからタップしても置けます。
PC は右クリック(または Shift+クリック)で縄、左クリックで水を叩きます。
魚は叩いた場所から逃げます。輪に入れたいなら、輪をはさんで反対側を叩いてください。
輪の外周のメーターが残り時間、内側の点があと何匹入るかです。
何を競うゲームか
60秒のあいだに獲った魚の合計点を競います。魚は7種類あって、それぞれ点数が違います。 数を獲るだけでなく、高い魚をどれだけ混ぜられたかで点が伸びます。
縄は手持ち3本から始まり、1本使うと7秒ごとに1本ずつ戻ります。 1本の縄は置いてから12秒で閉じ、5匹入っても閉じます。 60秒のあいだに投げられるのは最大で11本、獲れる上限は55匹です。 「どこに置くか」に加えて、いつ投げるか——手持ちを使い切って待つのか、 1本残して好機に備えるのか——がそのまま点数になります。 なお手持ちが満タンの間は補充の時計が進みません。 置かずに待っていても本数は貯まらないので、投げ続けるほうが得です。
魚を動かす仕組み
水を叩くと、その場所を中心に半径のある波が立ち、範囲内の魚が 叩いた点の反対方向へ逃げます。近いほど強く逃げます。 これがこのゲームの唯一の操作で、魚を直接つかむことはできません。
したがって輪に入れたいときは、輪をはさんで魚の向こう側ではなく、手前側を叩くことになります。 輪 → 魚 → 自分の叩く点、が一直線に並ぶ位置です。慣れるまでは、 魚の群れの後ろを1回叩いて向きを揃えてから、輪の側へ押し込むと安定します。
縄の輪には弱い引き寄せがありますが、これは輪のすぐ外にいる魚が縁で跳ね返らないための補正で、 放っておいて勝手に入るほどの強さはありません。追い込みは自分で行う必要があります。
魚の種類と点数
| 魚 | 点 | 動き | 出やすさ |
|---|---|---|---|
| イワシ | 50 | 群れで同じ方向へ流れる。遅い | 30% |
| フグ | 120 | ふらふら揺れる。いちばん遅い | 17% |
| ウナギ | 180 | 体をくねらせて進む。曲がりにくい | 14% |
| マグロ | 260 | ときどき急加速する | 14% |
| トビウオ | 330 | ジグザグに走る。よく曲がる | 11% |
| カジキ | 450 | 直線的に速い。曲がりにくい | 9% |
| 金の魚 | 700 | ゆったり大きく回る | 5% |
点の高い魚ほど速いか、曲がりにくいか、数が少ないようになっています。 カジキは速すぎて波の範囲を抜けてしまうことが多く、ウナギは曲がりにくいので 「向きを変える」より「進む先に輪を置く」ほうが入ります。
コツ
縄は魚の進む先に置きます。 いま魚がいる場所に置いても、置き終わるころには通り過ぎています。 群れが向かっている方向の少し先が、いちばん入る場所です。
3本を一度に置かないでください。 12秒で閉じるので、同時に3本置くと 12秒後には水面から輪が全部消えます。補充は7秒に1本なので、 1本目が閉じるころに次が戻ってくる——という間隔で回すと、輪が途切れません。 逆に手持ちを1本も使わずに温めるのは損です。満タンの間は補充が止まるので、 待っているぶんだけ投げられる総本数が減ります。
叩く回数は多くて構いません。 叩くこと自体に制限はありません。 ただし1回叩くと魚は散るので、輪から遠い場所で無闇に叩くと、せっかく集まった群れがばらけます。