スコア 0 1 予算 0 / 0 維持費 0/月 今月あと - 処理率 - 信頼度 100 ベスト 0
自己ベスト更新!

受付チケット 処理 0 / 失敗 0

ACL(到達制御表) 行→列 の方向

セル=許可/灰=遮断。行の部署から列の部署への片方向を切替。同一部署内は常に到達可。
クリックで許可⇄遮断を切替できます。

監査ポリシー 月次の締めで判定

IP / セグメント設計 オンライン機器に自動でIP付与

操作方法:はじめての方は上部の遊び方からチュートリアル(手順ガイド)を再生できます。設置は2通り——(1)ツールパレットで機器を選び、マップの部屋をクリック/タップ。(2)部屋を右クリック(スマホは長押し)すると、その部屋に置ける機器メニューが開き、その場で設置できます。
まずルーターをサーバー室(MDF)に設置。次に各部署の部屋にハブを置き、配線でMDFへ接続(配線は距離が長いほど高額)。PC / プリンタ / カメラを部屋に設置。右のチケットは制限時間付きで、目標の部屋・必要な機器数・ネットワーク条件とチェックリストが表示されます。設置系(例:営業にPC5台)とネットワーク要件系(例:営業→経営管理は遮断・逆は許可、監視網を完全分離)があり、条件を満たすと自動で解決。時間切れは信頼度ダウン。
月は時間で進みます(1か月100秒)。締めのときに、置いてある設備の維持費が翌月の予算から先に引かれるので、使わない設備を置きっぱなしにすると使える額がどんどん減ります。ハブは4ポートまでで、5台目を置くにはスイッチ(10ポート・高価で維持費も高い)へ替える必要があります。2か月目からは障害(断線・機器故障)が起き、その部屋はオフラインになるので復旧ツールで直します。ACL は開けたままだと監査ポリシー違反として月次で信頼度が下がるため、臨時開放の依頼は締めまでに閉じ直すところまでが仕事です。スコア=処理率+予算残率

社内SE ネットワーク構築シムとは

「社内SE ネットワーク構築シム」は、あなたが情報システム部の担当者(社内SE)となり、ランダムに配置された各部署の部屋へルーター・ハブ・配線・PC・プリンタ・監視カメラを設置していくネットワーク設計シミュレーションゲームです。現場からは「営業部にPCを5台」「開発部屋をネットワークにつないで」といったチケット(要望)が制限時間付きで降ってきます。単純な設置作業だけでなく、監視カメラ網を他部署から完全に分離する営業から経営管理へは入れないが経営管理からは営業に入れるといった、方向性のある到達制御(ACL)を設計する要件も出題されます。

IP設計・VLANセグメント・ACLを体感する

各部署にはVLAN(セグメント)とサブネットが割り当てられ、オンラインにした機器には自動でIPアドレスが付与されます。同一セグメント内は到達可能、セグメント間はルーターのACL表で方向ごとに許可・遮断を設定します。経営管理網は機密性が高く営業からの流入を防ぎ、監視カメラ網は他ネットワークから断絶して構築する——といった実務さながらの設計判断を、表をクリックするだけで再現できます。配線コストは距離(マンハッタン距離)に比例し、機器の購入は月次予算を超えられません。残った予算は翌月へ繰り越せるため、費用のかかる作業を計画的に配分する戦略も楽しめます。スコアはチケット処理率と予算残率で決まり、すべての計算はお使いのブラウザ内で完結し、サーバーには何も送信されません。

組み終わっても手が空かない仕組み

このゲームは以前、ひととおり配線を終えるとやることが無くなりました。予算は「翌月へ」ボタンでいつでも満タンにでき、機器はいくらでも置け、ACLは一度開けてしまえば閉じる理由がなかったからです。判断が変わらないなら、あとは同じ作業の繰り返しになります。そこで、置いた構成が時間とともに効いてくるようにしました。

維持費は、設置した設備の月額合計です。月は時間で進み(1か月100秒)、締めのときに翌月の予算から先に引かれます。繰越の有無に関わらず引かれるので、「とりあえず全部の部屋に置く」構成は、翌月から自分の首を絞めます。ポート数は、ハブが4口・スイッチが10口。PCを5台という依頼が来た部屋だけスイッチへ替える、という容量の判断が要ります。スイッチは購入費も維持費も高いので、全部屋をスイッチにするのは維持費で成立しません。

障害は2か月目から起きます。稼働中の部屋のどれかで断線か機器故障が発生し、その部屋はオフラインになって復旧チケットが立ちます。直すまで機器の追加もできません。監査ポリシーは「常に遮断」と決まっている3つの方向で、月次の締めで開いたままだと1件につき信頼度が下がります。そこへ、その方向をあえて一時的に開けさせる臨時開放の依頼が来ます。報酬は大きいのですが、締めまでに閉じ直さなければ減点になります。ACLの操作が「開ければ得」の一方通行でなくなるのは、この依頼があるからです。

よくある質問

社内SE ネットワーク構築シムはどんなゲームですか?
社内SEとなり、ランダム配置された各部署の部屋にルーター・ハブ・配線・PC・プリンタ・監視カメラを設置していくシミュレーションです。制限時間付きのチケットを処理し、監視カメラ網の分離や部署間の到達制御(ACL)といった設計要件も満たします。月次予算の残りとチケット処理率がスコアになります。
ネットワーク設計の要件(セグメント分離やACL)はどう表現されますか?
各部署はVLAN(セグメント)とサブネットを持ち、同一セグメント内は到達可能、セグメント間はルーターのACLで方向ごとに許可・遮断します。「営業→経営管理は遮断、経営管理→営業は許可」の非対称ルールや「監視カメラ網を完全分離」といった要件がチケットで出題され、ACL表を正しく設定すると自動で解決します。
予算やスコアはどう決まりますか?
予算は月単位で、機器や配線(長いほど高い)の購入で消費し、予算オーバーの購入はブロックされます。月は時間で進み、締めのときに設備の維持費が翌月の予算から先に引かれます。残予算は翌月へ繰り越せます。スコアはチケット処理率と予算残率から算出され、時間切れや監査違反は信頼度が下がります。すべてブラウザ内で計算され、外部送信はありません。
ネットワークを組み終えたあとは何をしますか?
組み終えた構成のままでは続きません。毎月の維持費が翌月の予算を削り、2か月目からは断線や機器故障といった障害が起きて部屋がオフラインになります。ハブは4ポートまでなので、機器が増える部屋はスイッチへ替える必要があります。監査ポリシーに指定された3つの方向は常に遮断が求められ、臨時開放の依頼を受けたら月次の締めまでに閉じ直します。
操作方法や初心者向けのガイドはありますか?
初回起動時に、ルーター設置→ハブ→配線→PC設置→チケット処理までを実際に操作しながら学べるステップ式チュートリアルが表示されます。不要な場合は「チュートリアルを表示しない」にチェックすると次回以降スキップでき(設定はブラウザに保存)、いつでも「遊び方」ボタンから再生できます。機器の設置はツールを選んで部屋をクリック/タップするほか、部屋を右クリック(スマホは長押し)して開くメニューからも設置できます。各チケットには目標の部屋・必要な機器数・ネットワーク条件と達成チェックリストが表示され、やるべき作業が一目でわかります。