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けいさんもんだい数字と記号を叩いて式を組み立てる計算リズムゲーム(無料・ブラウザ)

6つのレーンを数字と + − × ÷ = が流れてきます。判定は2本の線ではさんだ帯で、そのあいだならどこで叩いても入ります。叩いた札は上に横並びで積まれ、=でつないだ式が成立すると得点。=の右側でも式を組み立てられます。お題はありません、式は自分で決めます。

スコア 0 コンボ 0 せいりつ 0 きりょく BPM 100 きろく 0

けいさんもんだい

6つのレーンを流れる数字と + − × ÷ = を、下の2本の線ではさまれた帯で叩きます。帯の中ならどこで叩いても入ります。叩いた札は上の式トレイに左から並び、=でつないだ式が合っていたら成立して得点します。=の右側でも式を組み立てられます。

キーは D F J K、または矢印キーです。スマートフォンは下の4つのボタンか、レーンを直接タップしてください。

お題はありませんまずは 3 → + → 4 → = → 7 のように、自分で式を作ってみてください。

遊び方

  1. レーンを叩きます。6つのレーンを、数字(0-9)と演算子(+ - × ÷)と = が降りてきます。判定は1本の線ではなく上下2本の線ではさんだ帯で、そのあいだならどこで叩いても入ります。1本の線に合わせにいく形だと、外した瞬間に手が止まって式が進まなくなるためです。叩いた札は画面上部の式トレイへ左から順に並びます。叩き方はキーボードの S D F J K L、矢印(内側の4レーン)、画面下の6つのボタン、レーンの直接タップの4通りです。レーンはどこを触っても効くので、指を帯まで下ろす必要はありません。
  2. 式は自分で決めます。お題はありません。3+4=7 と叩けば 3+4=7 が成立します。左辺と右辺が一致した瞬間に式トレイ全体が緑に光り、得点して式が消えます。= を置けるのは演算子が1つ以上入っているときだけです(9=9 のような、計算の無い式は作れません)。
  3. 数字は続けて叩くと桁が増えます。1 のあとに 2 を叩くと 12 です。1つの数は int で表せるところまで=2147483647(10桁)です。0 で始まる数は作れません。桁が伸びて式が横幅に入りきらなくなったら、折り返さずに字を小さくして1行に収めます。多桁を使うと式が長くなり、得点が上がります。
  4. 間違えても左辺は残ります。3+4= のあとに 8 を叩くと、右辺の 8 だけが消えて 3+4= に戻ります。差が1か2なら「おしい」、離れていれば「ざんねん」と出て、どちらも正しい答えを表示します。
  5. 気力が0になると終わりです。気力は時間とともに減り続け、式が1つ成立するごとに14戻ります。手を止めていると減る一方なので、組み立て続けることがそのまま生き延びることになります。

なぜ「必ず叩けるもの」が毎拍来るのか

流れてくるトークンを完全な無作為にすると、要るものが何拍も来ない時間ができます。リズムゲームでいちばん退屈なのは、手が出せないまま拍だけが過ぎることです。そこでこのゲームは、1拍ごとに必ず1枚、いま叩くと式が前へ進むトークンを混ぜています。残りの2枚から3枚は紛らわしい札です。

「前へ進む」の意味は式の状態で変わります。何も無いときは数字、演算子のあとは数字、左辺が出来上がっているときは == のあとは答えに届く数字です。3+4= の状態なら 7 が、12+3= の状態なら 1(そのあと 5)が「進むトークン」です。だから手が止まることがありません。難しいのは指ではなく、降りてくる4枚のうちどれが答えかを暗算で決めることです。

譜面は2拍ちょっと先まで作ってあるので、そのあいだに叩いた内容も見越して作っています(すでに降りている札の「進むトークン」を叩いたものとして、次の拍を組み立てる)。だから何拍も続けて取り続けられます。

得点の決まり

点は成立した式そのものから出ます。叩いた1枚ごとの点は小さく、式を仕上げたときの点が大きい、という配分です。叩くだけでは伸びず、成立させないと伸びません。

もの
トークンを1枚取る(PERFECT / GREAT / GOOD)50 / 35 / 20
式が成立60 × 叩いた回数 + 120 × 演算子の数 + 10 × 答えの値(200まで)
コンボ倍率1 + コンボ × 0.04(30で頭打ち=2.2倍)
フィーバー中2倍
ヒントを切っている1.3倍
直近6個と同じ式5分の1・気力も回復しない

この配分だと 1+1=2 は 440 点、12+3=15 は 690 点、2×3+4=10 は 820 点です。長い式・大きい数・演算子の多い式ほど伸びます。そのうえで直近6個の式は覚えているので、同じ式の連打では稼げません

難しさの上がり方

入口はいちばん易しいところに置いてあります。最初は1桁の足し算だけ、降ってくる札も2枚です。式を成立させた数だけを見て、少しずつ広げます。取り逃がしても速くはなりません。

成立した数出る演算子1拍に降る札速さ(ふつうの場合)
0 - 24枚毎分100拍
3 - 7+ −5枚毎分104 - 108拍
8 - 13+ − ×5枚毎分108 - 116拍
14 - 29+ − × ÷6枚毎分116 - 136拍
30 -+ − × ÷6枚毎分140拍(頭打ち)

計算の決まり

  • 掛け算が先です。2+3×4 は 14 です。学校で習う順番と同じにしてあります。ここを「左から順」にすると暗算は楽になりますが、このゲームで覚えた順番が算数と食い違うことになるので採っていません。
  • 計算の無い式は作れません。= を置けるのは、左辺に + - × のどれかが1つ以上入っているときだけです。これを許すと 9=9 が3回叩くだけで必ず成立してしまい、計算をしないのがいちばん得になります。実際、この決まりを入れる前に総当たりで回したところ、9=9 だけを繰り返す遊び方がいちばん伸びました。= は「計算した結果と答えを突き合わせる」記号なので、計算の無い式は式として扱いません。
  • = の右側でも式を組み立てられます。8+4=20-8 のように、右側にも + − × ÷ を置けます。7が欲しいところで8を置いてしまっても -1 と続ければ揃うので、行き過ぎても詰みません。ただし左をそのまま写した 1+1=1+1 は置けません。それを許すと計算しないのが最適になってしまうためです。点も左辺だけを数えているので、右側を伸ばしても伸びません。
  • マイナスの答えは作れません。右辺に置けるのは0以上の数だけなので、左辺がマイナスになっているあいだは = を叩けません(叩くとミスタップになります)。3-7 まで組んでしまったら、+ と数字で0以上へ戻すか、「1つけす」で戻してください。
  • 割り算は割り切れるときだけです。小数を叩く手段が無いので、5÷2 のような手は最初から置けません。12÷4 は置けます。小数と負の答えはありません。
  • 式が長くなりすぎたら押し出されます。式トレイに置けるのは14個までです。= を叩く前に超えると、先頭の「数字と演算子」が2つ組で左へ押し出されます。残るのは 4+5+6 のように、それだけで式として読める形です。= を叩いたあとは押し出しません。

ヒントと「おしい」

ヒントは盤面に来ているトークンだけを光らせます。3+4= のときに 7 がどのレーンにも来ていなければ、何も光りません。取れない答えを教えても意味がないからです。あわせて、式トレイの右端に「次に要るものの形」が点線の枠で出ます(数字なら枠、= なら =)。

ヒントはボタンで切れます。切っているあいだは得点が1.3倍です。慣れてきたら切るほうが伸びる、という作りにしてあります。

「おしい」は2種類あり、出る場所と文言を分けています

種類出る場所文言気力
計算がおしい(答えが1か2違う)式トレイの下おしい! こたえは 7-6
計算が外れた式トレイの下ざんねん。こたえは 7-12
帯の外で叩いた帯のそばおしい はやい / おしい おそい-2
置けないトークンを叩いた帯のそば割り切れない / 大きすぎる など-9
何も無いレーンを叩いた帯のそばからぶり-4

上手くなるための順番

  • 短い式を速く回す。1つ成立させるごとに気力が14戻ります。まずは1桁の足し算を止めずに回して、気力を切らさないことです。
  • 「=」を先に探す。左辺が出来上がったら、次に要るのは = だけです。1種類しか要らないので、いちばん探しやすい瞬間です。
  • 答えを先に暗算しておく。3+4 まで組んだ時点で「7」を決めておくと、= の直後に迷いません。
  • 気力に余裕が出たら長い式へ。演算子1つあたり120点、叩いた回数1つあたり60点です。2×3+4=10 のような式は、いちばん短い式の1.9倍ほどになります。
  • 詰まったら「1つけす」。マイナスに落ちたときや、要らない数字を拾ってしまったときは、迷わず削って組み直すほうが速く戻れます。

よくある質問

けいさんもんだいはどうやって遊びますか?
6つのレーンを、数字(0-9)と演算子(+ − × ÷)と=が流れてきます。判定は1本の線ではなく上下2本の線ではさんだ帯で、そのあいだならどこで叩いても入ります。叩いたトークンは画面上部の式トレイへ左から順に並びます。お題はありません。自分で式を組み立て、=でつないだ左辺と右辺の値が一致したら成立して得点します。キーはSDFJKLか矢印、スマートフォンなら画面下の6つのボタンかレーンを直接タップします。
9=9のような式でも成立しますか?
成立しません。=を置けるのは、左辺に+か−か×が1つ以上入っているときだけです。計算の無い式を許すと、9=9と3回叩くだけで必ず得点できてしまい、計算をしないのがいちばん得になります。=は計算した結果と答えを突き合わせる記号なので、計算の無い並びは式として扱っていません。
数字を続けて叩くと何桁になりますか?
つながって多桁の数になります。1のあとに2を叩くと12です。1つの数はintで表せるところまで、つまり2147483647(10桁)までです。それを超える桁は置けません。0で始まる数は作れないので、0を叩いたあとに数字を続けても伸びません。桁が伸びて式が横幅に入りきらなくなったら、折り返さずに字を小さくして1行に収めます。多桁の数を使うと式が長くなり、そのぶん得点が上がります。
=の右側でも式を組み立てられますか?
組み立てられます。8+4=20−8 のように、=の右側でも+ − × ÷ を置けます。おかげで行き過ぎても詰みません。7が欲しいところで8を置いてしまっても、−1と続ければ揃います。要る数字が降ってこないときの逃げ道です。ただし右側を長くしても点はほとんど増えません(左辺だけを数えています)。また、左をそのまま写した1+1=1+1のような式は置けません。それを許すと計算しないのが最適になってしまうためです。
掛け算と足し算はどちらを先に計算しますか?
掛け算と割り算が先です。2+3×4は14、2+12÷4は5になります。学校で習う計算の順番と同じにしてあります。左から順に計算する簡易ルールにすると暗算は楽になりますが、このゲームで覚えた順番が算数と食い違うことになるので採っていません。割り算は割り切れるときだけ置けます。
答えが違ったらどうなりますか?
右辺だけが消えて、左辺と=はそのまま残ります。もう一度その場で正しい答えを狙えます。差が1か2のときは「おしい」と出て気力が6減り、それより離れているときは「ざんねん」と出て12減ります。どちらも正しい答えを画面に出すので、間違えたままにはなりません。
タイミングの「おしい」と計算の「おしい」は違いますか?
違います。出る場所も文言も分けてあります。計算の「おしい」は式トレイの下に文で出て、答えがいくつだったかを伝えます。タイミングの「おしい」は帯のそばに「おしい はやい」「おしい おそい」と出て、拍からどちらへずれたかを伝えます。タイミングの「おしい」が出るのは帯の外で叩いたときだけで、トークンは式に入らず、気力は2しか減りません。
ヒントは何を教えてくれますか?
いま叩くと式が前へ進むトークンが、盤面に来ているときだけ光ります。盤面に無いものは教えません(取れない答えを教えても意味がないためです)。式トレイの右端には、次に要るものの形が点線の枠で出ます。ヒントは切ることができ、切っているあいだは得点が1.3倍になります。
同じ式を繰り返して稼げますか?
稼げません。直前の6個の式は覚えていて、同じ式をもう一度成立させても得点は5分の1になり、気力も回復しません。1+1=2を叩き続けるより、長い式や大きい数を狙うほうが伸びます。
どうやって終わりますか?
気力が0になると終わりです。気力は時間とともに減り続け、式が1つ成立するごとに14戻ります。正しいトークンを1つ取るごとにも1.2戻ります。手を止めていると減る一方なので、式を組み立て続けることが生き延びる道になります。
テンポは選べますか?
毎分80拍・100拍・120拍の3つから選べます。選んだ速さが出発点で、式を3つ成立させるごとに毎分4拍ずつ速くなり、出発点の+40拍で頭打ちになります。速くなるのは成立数だけが理由なので、取り逃がしても追い立てられることはありません。
前の遊び方の記録はどうなりますか?
1問1答で解いていたころの自己ベストは、点の意味が変わったので新しい記録とは混ぜていません。自己ベストは新しい鍵で取り直します。全国ランキングの表は同じものを使い続けるため、しばらくは古い遊び方の記録が上位に残ります。
データは保存・送信されますか?
自己ベストの点と、音を消すかどうか、ヒントを出すかどうかの設定だけを、お使いのブラウザのlocalStorageに保存します。全国ランキングへ登録したときだけ、名前と点が送られます。それ以外の処理はすべてブラウザ内で完結します。