終了
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PC は円盤にカーソルを乗せると60度回ります。一度離すとまた回せます。
スマホ は円盤をなぞってください。指を滑らせた先の円盤が順に回ります。
白く濃い円盤は上の口と下の口がつながっていて弾が通れます。薄い円盤は通れません。
画面の水色の点線がその弾のスタート地点で、そこから弾までの距離が記録になります。
何を競うゲームか
1発の弾を、どれだけ下へ運べたかを競います。弾は同時に1つしか落ちてきません。 画面の水色の点線がその弾のスタート地点で、そこから弾までの距離がそのまま記録です。 画面上部の水色の数字が「いまの弾」、その隣が「最高記録」、右が「残り弾」です。
弾が画面の上端に置いていかれると1発消費し、次の弾が落ちてきます。残り弾が尽きたら終了で、 スコアはいちばん遠くまで運べた1発の距離です。10ピクセルを1メートルとして数えます。
何発も同時に落として「どれか1つが偶然うまく行った」を狙う遊びにはなりません。 同じ1発を、自分で作った道の上でどこまで運べるかだけを見ています。
遊び方
盤面には円盤が六角形にぎっしり並んでいます。円盤には6つの口が60度おきに付いていて、 斜め下・斜め上の隣とはパイプでつながっています。口の位置は動きませんが、 円盤の中の配線は回ります。カーソルを乗せると60度回るので、 なぞるように動かして道をつないでください。
通れる条件ははっきりしています。上を向いた口と下を向いた口が、同じ1本の通路でつながっていることです。 上の口どうしを結ぶ通路に入った弾は、そのまま上へ戻ってきます。 いま通れる円盤は白く濃く、ゆっくり明滅します。
配線は19種類あります。どの向きでも通る札、2つの向きでしか通らない札、 そしてどの向きでも下へ通さない札もあります。深く潜るほど、通りにくい札が増えていきます。
弾とアイテム
途中の円盤には弾を抱えているものがあります。中心に小さな点が回っていたらそれです。 その円盤を下へ通る向きにした瞬間に、残り弾が増えます。 盤上の弾が増えるわけではないので、1発ずつという原則は変わりません。
アイテムを抱えた円盤もあります。絵文字が浮いていたらそれで、 弾がその円盤の中を実際に通ると拾えます。回すだけでは取れないので、道を作って通す必要があります。
| アイテム | 効果 |
|---|---|
| スロー | 画面の流れが8秒ゆっくりになる |
| 停止 | 画面の流れが3秒止まる |
| 宝石 | 記録に30メートルぶん加点する |
| 補給 | 残り弾が2発増える |
| 守り | 次に置いていかれる1発を助ける(記録は途切れない) |
| ふわり | 重力が5秒弱くなり、弾がゆっくり落ちる |
| 加速 | 弾を下へ押す |
| 引き寄せ | 弾が画面中央へ寄る |
| かき回し | 画面内の円盤がまとめてランダムに回る |
| 開通 | 画面内の円盤が、下へ通る向きに揃う |
効いているあいだは画面の左下に絵文字と残り秒が出ます。 守りは弾を失わずに画面内へ戻すので、その弾の記録が途切れません。1発を伸ばす一番の助けになります。
コツ
白く濃い円盤が、いま弾を下へ通せる円盤です。 薄い円盤は、配線がパイプと合っていないか、合っていても上か横にしかつながっていません。 弾が止まったら、その弾が乗っている円盤の明るさをまず見てください。
先回りしてなぞるほうが強いです。 弾が来てから回すと、回りきる前に通り過ぎます。 次に弾が落ちてくる列を、来る前に通しておくと流れが途切れません。
手元の計測では、まったく回さないと1発あたり平均18.6メートル、止まった弾のところを回していくと平均133.8メートルでした (8つの盤面での最高記録の平均)。約7.2倍の差があります。