エネルギー 0 / 次まで 0
累計エネルギー 0
攻撃力 1 / 4
ボール 0 / 0
核 0
壊した核 0
粘液の広さ 0 / 0
栄養 0 → 今世代の伸び 0
餌 0 / 0(ボール数で増える)
種の間隔 0 秒(粘液の広さで縮む)
餌 食べられた 0 / 阻止 0
経過 0 秒
最高 —
スライムコア
盤面は無限です。押した場所に引力が生まれ、ボールの向きが少しだけ曲がります。粘液は広がり続け、広がりすぎると外側が壊死して核が増えます。餌を敵より先に壊すと、敵はそのぶん大きくなれません。壊した核の数を競います。
核(これを壊す)
殻(核を守る・張り直される)
粘液(1回で壊れるブロック・空いている側へ増える)
壁(固まった粘液・2回で壊れる)
餌(敵が食べると大きくなる・先に壊せば阻止できる)
ボール
遊び方
- 盤面のどこかを押す(マウスなら重ねる)と、そこに引力が生まれます。
- 近くを通るボールの向きが少しだけ曲がります。強くは曲げられないので、何回かに分けて寄せます。
- 粘液もぶつかるブロックです。1回当てると壊れて跳ね返ります。固まった壁は2回、殻は2回、核は5回です(攻撃力が上がると1回で削る量が増えます)。
- 核は殻に覆われています。殻を割った衝撃は中の核にも伝わります。同じところを叩き続けてください。
- 盤面に果てはありません。画面はボールを追って動きます。画面の外にある核は、縁に距離つきの印で出ます。
- クリアも終わりもありません。放置ゲームです。見ていなくても回り続け、閉じているあいだも進みます。
放置ゲームです
- 操作しなくても進みます。ボールはいちばん近い核のほうへ自分で通います。押している場所の引力は「手伝い」であって、必須の操作ではありません。
- ボールが尽きても終わりません。4秒ほどで自分で戻ってきます。ゲームオーバーの画面は出ません。
- 閉じているあいだも進みます。次に開いたとき、離れていた時間ぶんをまとめて進めて結果を知らせます(進むのは8時間ぶんまでです)。
- 数値はひとつの世界の累計です。「やり直す」を押したときだけ 0 に戻ります。
エネルギー(壊すと入る)
ボールが粘液の体を壊すとエネルギーが入ります。硬いものほど多く入ります。
- 粘液 1 / 固まった壁 2 / 殻 3 / 餌 2 / 核 12。壊しきれずに削っただけでも、削ったぶんが入ります。
- 60 貯まるとボールが1つ増えます。ボールが上限8個のときは、代わりに 240 で攻撃力が1上がります(最大4)。
- 攻撃力は1回の当たりで削る強度です。2なら殻や壁を一撃で割れます。
- HUD に「エネルギー/次まで」「累計エネルギー」「攻撃力」が出ます。放置しているあいだ伸び続ける数値です。
粘液はふくれ続けます
粘液は自分からは死にません。隣が少なくても多くても消えません。減るのは外から力が加わったときだけです。
- 毎世代ふくらみます。粘液に接した空きマスのうち、まわりが空いているマスから埋まるので、削って空けた場所へ面で押し寄せます。
- 伸びる量は栄養で決まります。栄養は餌から入ります。栄養が0でも、核ごとに最低限は伸び続けます。
- 長く残った粘液は固まって壁になります。壁は壊すまで残ります。
- 粘液が減る理由は2つだけです。ボールが壊すか、広がりすぎて壊死するかです。
領域・壊死・分裂
粘液が占める広さには上限があります。上限は「基準 + 核の数 + 食べた餌の数」で決まり、HUD の「粘液の広さ」に現在値と上限が出ます。
- 上限を超えると、核からいちばん遠いマスから壊死します。外側が削げ落ちるので、粘液の塊は「伸びて、外を落として、また伸びる」を繰り返します。
- 超えた状態が3回続くと分裂して核が増えます。新しい核は既存の核から離れた、育っているところに生まれます。
- 核が増えると、吐く量も広がる量も上限も増えます。放っておくほど手に負えなくなります。
- 壊死は演出ではありません。上限が無いと無限盤面では粘液が増え続け、計算が終わらなくなります。
ボールと粘液が釣り合う仕組み
どちらか片方だけが勝ち続けないように、増えた側が相手の伸びしろになるようにつないであります。
- ボールが増える → 餌が増える → 粘液が増える。同時に出る餌の数はボール1個につき2個、湧く間隔もボールの数だけ短くなります。ボールが増えて削る手数が増えたぶん、粘液の取り分も増えます。
- 粘液が増える → 種が増える → ボールが増える。種の湧く間隔は粘液の広さ260ごとに1段短くなります。粘液が広がって餌場が増えたぶん、ボールも増えます。
- この2本があるので、放っておいても両者が同じくらいの規模で釣り合います。HUD の「餌 ◯/◯(ボール数で増える)」と「種の間隔 ◯秒(粘液の広さで縮む)」が、いまどちらのループが効いているかを示します。
餌は両者が欲しがるものです。粘液が触れると食べて栄養にします(食べた場所は粘液になります)。ボールが当てると壊れます(HUD の「阻止」が増え、エネルギーも入ります)。
よくある質問
- どうすればクリアですか?
- クリアはありません。放置ゲームなので終わりもありません。核は壊しても分裂で増え、ボールが尽きても4秒ほどで戻ってきます。目標は累計エネルギーと壊した核を積み上げることで、数値はひとつの世界の累計です。「やり直す」を押したときだけ0に戻ります。
- 放置していても進みますか?
- 進みます。ボールはいちばん近い核のほうへ自分で通うので、操作しなくても粘液を削り続けます。押している場所に生まれる引力は手伝いであって、必須の操作ではありません。ページを閉じているあいだも進んだことになり、次に開いたときに離れていた時間ぶんをまとめて進めて結果を知らせます(進むのは8時間ぶんまでです)。
- エネルギーは何ですか?
- ボールが粘液の体を壊すと入る数値です。粘液が1、固まった壁が2、殻が3、餌が2、核が12入り、壊しきれずに削っただけでも削ったぶんが入ります。60貯まるとボールが1つ増え、ボールが上限8個のときは代わりに240で攻撃力が1上がります(最大4)。攻撃力は1回の当たりで削る強度で、2なら殻や壁を一撃で割れます。
- ボールは自分で狙えますか?
- 直接は狙えません。押している場所(マウスなら重ねている場所)に引力が生まれ、近くを通るボールの進む向きが少し曲がります。強く曲げることはできないので、当てたい向きへ何回かに分けて寄せていく操作になります。放置ゲームなので、何もしなくてもボールは核のほうへ通います。
- ボールはどうすると増えますか?
- 増え方は2つあります。ひとつは種で、盤面にときどき生まれる種にボールが触れると1つ増えます。もうひとつはエネルギーで、60貯まると自動で1つ増えます。上限は8個で、上限に達しているあいだエネルギーは攻撃力に回ります。ボールが全部消えても4秒ほどで1つ戻ってきます。
- 粘液はどう増えますか?
- 粘液はふくれ続けます。以前のライフゲームの規則(隣が少なすぎても多すぎても消える)はやめたので、粘液は自分からは死にません。毎世代、粘液に接した空きマスのうちまわりが空いているマスから埋まっていきます。伸びる量は栄養で決まり、栄養は餌を食べると増えます。栄養が0でも核ごとに最低限は伸び続けます。減る理由はボールが壊すか、広がりすぎて壊死するかの2つだけです。
- ボールと粘液のどちらかが勝ってしまいませんか?
- 増えた側が相手の伸びしろになるようにつないであります。ボールが増えると同時に出る餌の数と湧く速さが増えるので粘液が肥え、粘液が広がると種の湧く間隔が短くなるのでボールが増えます。この2本があるので、放っておいても両者が同じくらいの規模で釣り合います。HUDの「餌」と「種の間隔」で、いまどちらのループが効いているかが分かります。
- データは保存・送信されますか?
- 盤面・ボール・エネルギー・記録をお使いのブラウザのlocalStorageに保存します。閉じても続きから遊べます。保存した時刻も持っているので、次に開いたときに離れていた時間ぶんを進められます。処理はすべてブラウザ内で完結し、外部サーバーへの送信は一切行いません。