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画面の輪が玉に重なる瞬間が「狙う時刻」です。その瞬間に lap(舞台をタップ、PC は L でも可)を押すと衝撃波が出て、届いた範囲の物をまとめて巻き込みます。 ズレが小さいほど遠くまで届き、大きい物まで吸えて、点も伸びます。押さなければ何も起きません。 遊ばずにただ計るだけでも、時間の進み方はまったく同じです。
| No. | ラップ(区間) | 通算 | 狙い | ズレ |
|---|
使い方
start を押すと計測が始まり、1000分の1秒(ミリ秒)まで表示されます。計測中に lap を押すと、 そのときの通算タイムと、前のラップからの区間タイムが下の表に積み上がります。stop で計測を止めても 表示とラップは残るので、そのまま読み取れます。もう一度 reset を押すとゼロに戻ります。 キーボードの Space で開始と停止、L でラップも取れます。
インストールも登録も不要です。計測はすべてブラウザの中だけで行われ、タイムがどこかに送られることはありません。 スマートフォンでもPCでも同じように使えます。
時間の正確さについて
経過時間は、画面の描画とは切り離して、端末の単調増加時計(performance.now())から計算しています。
アニメーションが重くなってコマ落ちしても、裏のタブに回って描画が止まっても、表示される時間は実際の時刻どおりに進みます。
「何コマ描いたか」を数えて時間を出す作りにはしていません。
演出について
計測している時間そのものが玉を育てます。長く回すほど玉は大きくなり、大きくなるほど大きい物を巻き込めるようになります。 画鋲から始まって、マグカップ、自転車、トラック、バス、一軒家、ビル、山……と、巻き込める物が33段階でだんだん大きくなっていきます。 玉はぶつかっても勝手には巻き込みません。ラップを押した瞬間だけ衝撃波が広がり、届いた範囲の物をまとめて吸い込みます。
- 演出は上のチェックボックスでいつでもオフにできます(設定は端末に保存されます)。
- OS の「視差効果を減らす(prefers-reduced-motion)」が有効な場合は、最初からオフの状態で開きます。
- 演出のオン・オフや重さは、計測される時間にはいっさい影響しません。
ゲームとしての遊び方
遊びの中身は「狙った時刻ぴったりにラップを押せるか」の一点です。ストップウォッチを渡された人が一度はやる 「10秒ちょうどで止められるか」を、そのまま遊びの軸にしています。操作はラップを押すことだけで、押す時刻以外に選ぶものはありません。
開始から5秒後に最初の狙う時刻が来ます。以降は3〜7秒おきに次の狙う時刻が決まり、時刻は画面の上に数字で出ます。 そのとき玉のまわりでは大きな輪が縮んでいて、輪が玉にぴったり重なる瞬間が狙う時刻です。数字と輪のどちらを見て合わせても構いません。
- PERFECT(ズレ20ミリ秒以内)… 衝撃波が最大まで届き、自分より大きい物(赤い輪)まで吸えて、点が4倍。
- GREAT(80ミリ秒以内)… そこそこ遠くまで届き、少し格上まで吸えて、点が2倍。
- GOOD(250ミリ秒以内)… 足元だけ。自分以下の大きさだけ吸えて、点は等倍。
- MISS(それ以上ずれた/押さずに通り過ぎた)… 何も吸えず、連続が切れます。減点はしません。
- 連続は決めるたびに伸び、最大10で点が5.5倍になります。MISS で1に戻ります。
- 空に浮いている物は遠いぶん、PERFECT や GREAT でないと届きません。長く計るほど玉が育ち、1回の巻き込みが高くなります。
押さないかぎり何も起きません。放置してもスコアは1点も増えないので、「計っているだけ」と「遊んでいる」がはっきり分かれます。 そして押した結果は下のラップ表にそのまま残ります。ラップの区間・通算に加えて、狙っていた時刻とズレ(ミリ秒)が並ぶので、 計り終わったあとに自分の押し際の癖(早めに押す/遅れる)が読み取れます。停止すると平均ズレと判定の内訳が出ます。
判定に使うズレは、描画の時刻ではなくボタンを押した瞬間の実時刻から計算しています。 アニメーションがコマ落ちしても判定はぶれません。押しても押さなくても、計測される時間はいっさい変わりません。 衝撃波もスコアも、経過時間の計算には触らない場所に置いてあります。遊ばずに数字だけ見たい場合は、演出をオフにしてください。