遊び方
プレイヤーは坑道の作業員を1人動かします。やることは向きを指すことだけです。指した先が空いていればそちらへ歩き、土が詰まっていればその場で掘り始め、敵がいればその敵を叩きます。押しっぱなしで掘り(叩き)続け、指を離すと止まります。危険物の手前で止まりたいときは指を離してください。
- 下へ掘る:十字ボタンの「下」を押すと足元を掘ります。掘った土はズリという粒になってその場に残るので、そのまま押し続けてズリごと退かします。足元が抜けると落ちます。落ちている間は掘れません。
- 横へ掘る:「左」「右」で横へ進みます。土や砂の層では、横に掘って鉱石を探すほうが早いことがよくあります。
- 登る:「上」で登ります。ただし左右のどちらかに壁があるときだけです。自分で掘った縦穴には必ず壁があるので、来た道は登って戻れます。何も無い空洞の真ん中では登れません。
- 道具を使う:土嚢・冷却剤・送風機は下の3つのボタンです。土嚢はいま向いている方向の1マスに土を詰めます。冷却剤と送風機は自分のまわりに効きます。
- キーボード:矢印キーまたは W・A・S・D で移動、1で土嚢、2で冷却剤、3で送風機、スペースで一時停止です。
- 敵を叩く:進みたい方向に敵がいると、掘るのと同じ操作でそのまま叩きます。虫は1撃、ワームは3回で倒れます。道具の持ち替えはありません。
- 画面をなぞる:盤面を指(マウス)で押している間、作業員から見たその方向へ進み続けます。十字ボタンの代わりに使えます。
見えるのは坑内灯の届く範囲だけです。その外は暗闇で、一度照らしたところだけが薄く残ります。何が待っているかは掘って初めて分かります。
スコアは深さ
スコアは到達した深さ(メートル)です。1マスが1メートルで、地表が0メートルです。潜れば潜るほど数字が伸び、体力が尽きたところで終わりです。面クリアはありません。地層は下へ無限に作られ続けるので、止まる場所も、勝ちの画面もありません。伸びるのは深さの記録だけです。
深いほど硬い岩の割合が増え、鉄鉱・金鉱・蒼晶の鉱脈も増え、水・溶岩・ガスの発生する確率も上がります。楽に掘れる層はだんだん無くなるので、強化と補給をどこで使うかが記録の伸びを決めます。
掘った土は消えない(粒として残る)
このゲームの地層はブロックではなく粒として振る舞います。1マスを掘り抜くと、そこが空洞になるのではなく、ズリ(掘り崩した土)が残ります。ズリは支えが無ければ落ち、真下がふさがっていれば斜め下へ崩れます。だから積もったズリは柱にならず、必ず三角の山になります。掘った土は消えるのではなく、下に溜まります。
これが効いてくる場面は3つあります。空洞の天井を掘ればズリは底へ降り積もり、そこが足場になります。縦穴を掘り下げれば足元に溜まるので、押し続けて退かしながら進むことになります。そして砂の層で横穴を掘れば、上の砂とズリがまとめてなだれ込んで通路を埋めます。
詰まないようにする仕掛けは1つだけです。ズリはどんな刃でも1手で退き、退かした跡には何も残りません。だから1マスにつき余分にかかる手数は必ず1手で止まり、掘り進めなくなることはありません。土なら2手+1手の合計3手で1メートル潜れます。
6つの素材
地層に埋まっている素材には強度があり、掘るたびに減って0で壊れます。素材ごとに1手で削れる量が違うので、必要な手数が変わります。そして壊れ方も全部違います。壊したあと何が起きるか(ズリが残るか、資金になるか、連鎖するか)まで含めて素材の性格になっています。
| 素材 | 手数(初期) | 壊れ方 |
|---|---|---|
| 砂 | 1手 | 粒。散って何も残らない。支えが無いと流れ落ちる |
| 土 | 2手 | ズリが残る(+1手)。地表近くのほとんどはこれ |
| 金鉱 | 3手 | 資金。地続きの金鉱を最大3マスまとめて採る |
| 蒼晶 | 5手 | 地続きの蒼晶が最大12マス連鎖して砕ける |
| 岩 | 7手 | 隣の岩にひびが入る。ズリが残る(+1手) |
| 鉄鉱 | 12手 | 資金。連鎖はしない。持ち帰るのでズリは出ない |
- ズリ(掘った跡)
- 地層には埋まっていません。土や岩を掘ったあとに出るものです。粒として落ち、斜めへ崩れ、山になります。掘るのはどんな刃でも1手で、跡には何も残りません。積もったズリは足場にもなるので、深い縦穴を降りるときのクッションとして使えます。
- 土
- 地表近くのほとんどはこれです。2手で崩れ、跡にズリが残るので、実際に1マス抜くのは3手です。基準になる素材で、ほかの素材の面倒さはこれと比べて感じることになります。
- 砂
- 1手で崩れる、いちばん柔らかい素材です。既にほぐれているので掘った跡にズリは出ませんが、そのかわり支えが無いと自分から落ち、斜めへ崩れて山になります。砂の層で横穴を掘ると、上の砂がなだれ込んで通路が埋まります。頭の上に砂を残したまま真下を掘ると生き埋めになります。埋まっている間は体力が減り続けますが、砂は1手で掘れるので、埋まったらすぐ何か方向を押して掘り出してください。
- 岩
- 7手かかる硬い素材です。壊すと隣接する岩にひびが入って強度が4減ります。岩の壁は1マス目がいちばん重く、そこから先は楽になります。まっすぐ掘り進むと、ひびが進む方向と掘る方向がそろうので効率が上がります。跡にはズリが残るので、硬い層ほど掘った跡が溜まります。
- 鉄鉱
- 12手と、このゲームでいちばん硬い素材です。刃がほとんど立ちません。そのかわり掘り抜くと資金18円が入ります。掘削力を上げないと1マスに時間がかかりすぎるので、序盤は見送るのも手です。
- 金鉱
- 3手と柔らかく、資金55円が入ります。さらに地続きの金鉱を最大3マスまでまとめて採ります。鉱脈の端に当てるだけで一気に資金になるので、深く潜るための元手はほとんどここから出ます。
- 蒼晶
- 5手かかりますが、割ると地続きの蒼晶が最大12マスまで連鎖して砕けます。資金にはなりません。そのかわり通路が一気に開きます。蒼晶の鉱脈は縦に伸びやすいので、当てると数メートル分の掘削を省けます。硬い岩の層で見かけたら優先して割る価値があります。
色は他のゲームと同じ規約に合わせています。資金になるもの(鉄鉱・金鉱・蒼晶)は青系で、明るいほど値打ちがあります。危険なもの(溶岩・ガス)と敵(ワーム・虫)は赤系です。止まっている赤は危険物、動く赤は敵だと思ってください。土・砂・岩・ズリは損得のどちらでもないので、土の色のままにしてあります。
水・溶岩・ガスは広がり方が違う
掘っていると、地層に埋まっていた3つの危険物にぶつかります。3つとも広がり方が違い、だから対処も別です。ひとつの道具ですべてに対処できるようにはしていません。
- 水(対処:塞ぐ)
- 下へ落ち、落ちられなければ下へ抜けられる場所を左右6マスまで探して、その方向へ流れます。見つからなければその場にたまり、上に水が乗っているぶんだけ左右へ均されて平らになります。量は増えないので、いつかは必ず落ち着きます。つまり水は、あなたが掘った縦穴を見つけて流れ込んできます。動きが3つの中でいちばん速いので、掘った縦穴に流れ込むとあっという間に足元まで来ます。水の中では息が減り、息が0になると体力が減り始めます。土嚢で通り道の1マスを塞ぐと、そこから先へは進めなくなります。水は横へ移ることでしか広がらないので、通り道は必ず1本に絞れます。
- 溶岩(対処:冷やす)
- 横へは広がりません。真下へだけ、水の5倍近く遅い間隔で落ちます。粘りが強いので、掘った縦穴をゆっくり追いかけてくるような動きになります。触れると大きく傷つき、隣のマスにいるだけでも焼かれます。土嚢では止まりません(詰めた土ごと落ちてきます)。冷却剤を使うと、まわりの溶岩が岩に固まって止まります。固まった岩は普通に掘れるので、溶岩を岩に変えてから掘り進むのが安全な進み方です。
- ガス(対処:換気)
- 上へ昇り、昇れなければ左右へ移ります。水と真逆で、掘った天井のくぼみにたまります。吸っている間ずっと体力が減り、水の中と同じで息も回復しません。時間が経つと少しずつ薄まりますが、待っている間に体力が尽きます。送風機を使うと、まわりのガスがまとめて吹き払われます。冷却剤はガスには効きません。
溶岩と水が触れたとき
溶岩と水が隣り合うと、溶岩は熱を奪われて岩に固まり、水のほうは蒸発してガスになります。水を落として溶岩を止めるのは、冷却剤を使わずに済む有効な手ですが、代償としてガスが発生します。
そしてそのガスが別の溶岩に触れると引火して爆発します。爆発は半径2マスの土と砂とズリを吹き飛ばし、近くにいると大きく傷つきます。硬い岩や鉱石は吹き飛ばないので、爆発を近道に使うことはできません。溶岩の脇を水で処理したあとは、必ず送風機で換気してから進んでください。3つの危険物が互いに絡み合うのはここです。
見えるのは灯りの届く範囲だけ
盤面がぜんぶ見えていると、危険物も鉱脈も潜る前に分かってしまい、「掘って初めて出会う」がゲームから消えます。そこで見えるのは作業員の坑内灯が届く半径5.5マスだけにしてあります。盤面の横幅が21マスなので、およそ半分です。
ただし一度でも照らしたマスは薄く残ります。掘ってきた道が暗闇に戻ると、来た道すら分からなくなって迷うだけになるからです。残っているのは「そこに何があったか」の記憶なので、離れているあいだに砂が崩れたり水が流れ込んだりしても、近づくまで更新されません。
ひとつだけ例外があります。溶岩は灯りの外でも見えます。溶岩は自分で光っているという理屈が立ちますし、触れた瞬間に大きく傷つくものを暗闇から出すのは理不尽だからです。
絞ったぶん、強化に坑内灯(1段につき見える範囲+1.5マス/最大3)を用意しました。視界を絞ったことが、そのまま「灯りを広げるか、掘削力を上げるか」という選択に変わります。灯りの外にいる敵は、上の計器に気配として数と近さが出ます。見えないまま削られて死ぬ、という状態にはしていません。
ワームと虫(動いて追ってくるもの)
水・溶岩・ガスはそこにあるものです。避けるか、道具で対処します。それに対して敵はこちらへ来ます。放っておけば必ず追いつかれるので、対処のしかたも別にしてあります。
- ワーム(26メートルから)
- 体節が5つつながった生き物で、土・砂・ズリを食い破りながら追ってきます。だから土嚢では止まりません。かわりに岩と鉱石には入れません。硬い層へ回り込むか、縦穴へ落ちて引き離すか、進みたい方向を押しっぱなしにして3回叩いて倒すのが対処です。倒すと30円。通ったあとは坑道になって残るので、ワームの掘った穴を近道に使うこともできます。土の中を進むぶんだけ遅いので、開けた坑道より土の層のほうが逃げやすいという逆転もあります。
- 虫(12メートルから・4匹の群れ)
- 小さくて素早く、群れで来ます。掘れないので、通れるのはあなたが掘った道だけです。つまり土嚢を1つ通り道に詰めれば、それだけで来られなくなります。1撃で潰せますが、囲まれると4匹ぶんの傷が同時に入るので、潰すより道を切るほうが確実です。岩の層に逃げても道が続いていれば追ってくるので、ワームとは逆の対処になります。
どちらも赤系で描いていますが(危険=赤の規約)、危険物とは形が違います。ワームは丸い体節の鎖、虫は脚のある小さな点です。何より動きます。止まっている赤い面は溶岩かガス、動く赤は敵です。
資金の使いみち
鉄鉱と金鉱を掘ると資金が入ります。ワームを倒すと30円、虫を潰すと6円入ります。資金は2つのことに使えます。集めるだけで使い道が無いと、鉱石を掘る理由が「なんとなく」になってしまうので、どちらも記録の伸びに直結するようにしてあります。
- 補給:土嚢3個 40円/冷却剤2個 70円/送風機2個 60円/応急修理(体力+35)90円。下の「補給」ボタンでいつでも開けます。
- 強化の買い足し:3択で選ばなかった残りの強化も資金を払えば買えます。さらに「補給」画面からはいつでも強化を買えるので、次の3択を待つ必要はありません。値段はレア度で決まり、ふつう130円・まれ240円・とても希少420円です。
金鉱1つが55円なので、鉱脈をまとめて採れば1回で百数十円になります。「深さを稼ぐか、横に逸れて鉱脈を追うか」を毎回選ぶことになります。
3択の強化(間隔は深いほど広がる)
強化の3択は1回目が18メートル、次が45メートル、以降は81・126・180メートルと、深くなるほど間隔が広がります。以前は8メートルごとの一定間隔で、126メートル潜ると15回も出ていました。多すぎました。
一定間隔のまま数字だけ広げるやり方は取っていません。それだと後半ほど「また出た」と感じるからです。実測では、真下だけを掘り続けたときの速さが1メートルあたり約1.2秒で、深さによらずほぼ一定でした(硬い層が増えるぶんと、落ちられる空洞が増えるぶんが釣り合います)。実際に遊ぶと危険物の処理や鉱脈への寄り道でその1.5〜2倍かかるので、上の深さはおおよそ1〜2分に1回になります。1回目だけ早いのは、強化がある状態を先に見せておきたいからです。
回数が減ったぶんは2つで戻しています。ひとつは1回の効きを約2倍にしたこと。もうひとつは「補給」画面からいつでも強化を資金で買えるようにしたことです。強化を手に入れる口を3択だけに縛ったまま回数を減らすと、そのぶん弱くなってしまいます。
同じものが2つ並ぶことはなく、上限まで取ったものは出てきません。レア度は3段で、出にくいものほど1回の効きが大きくなります。レア度は色だけでなく枠の太さでも分かるようにしてあります。
- ふつう
- 掘削力(刃の威力+1/最大5)・装甲(受ける傷-20%/最大3)・肺活量(息の最大+70/最大3)・坑内灯(見える範囲+1.5マス/最大3)。掘削力は必要な手数そのものを減らすので、どの層でも効きます。
- まれ
- 緩衝靴(無傷で落ちられる高さ+2マス/最大2)・冷却の広さ(冷却剤の届く距離+2/最大2)・送風の広さ(送風機の届く距離+2/最大2)。深さを一気に稼ぐには落下が要るので、緩衝靴は記録に直結します。
- とても希少
- 鑑定(鉱石の値段+80%/最大2)・予備の体(体力の最大+60、取った瞬間に回復/最大2)。
取った強化と、その結果いまいくつになっているかは、盤面の下に常に出しています。「取ったのに効いているか分からない」を作らないためです。
深く潜るこつ
- 縦穴は1マス幅で掘る。左右に壁が残っていれば登って戻れます。広く掘ると帰り道が無くなります。
- 落下は最大の移動手段。緩衝靴があれば5〜7マスは無傷で落ちられます。下が空洞の層を見つけたら落として距離を稼げます。ただし落ちた先が溶岩だと即死に近い傷を負います。
- 砂とズリの下には潜らない。頭上の粒は必ず落ちてきます。砂の層は横に抜けてから下がるほうが安全です。
- ズリは足場に使う。掘った土は消えずに下へ溜まります。空洞の天井から掘り下ろせば、底にクッションができて落下の傷を減らせます。
- ワームは岩へ、虫は土嚢へ。対処が逆なので、まず気配の表示でどちらが来ているかを見てください。両方来ているときは、道を切ってから硬い層へ回るのが早いです。
- 暗いところへ足を踏み出さない。灯りの外は何があるか分かりません。落ちる前に一度止まって、灯りが届くところまで掘り広げるほうが結局は速いです。
- 金鉱は横に追う。鉱脈は横方向にも伸びています。3マスまとめて採れるので、端に当てたら一度立ち止まる価値があります。
- 溶岩は冷やしてから掘る。止まった溶岩は岩なので、掘れば通り道になります。避けて遠回りするより速いことが多いです。
よくある質問
- ボクセルディグはどうやって遊びますか?
- 十字ボタンか矢印キーで作業員を動かします。進みたい先が空いていればそちらへ歩き、土が詰まっていればその場で掘り始めます。同じ操作で、進みたい先に敵がいればその敵を叩きます。下を掘れば落ちて潜り、左右に壁がある縦穴なら上へ登って戻れます。目的はできるだけ深く潜ることで、到達した深さがそのままスコアになります。
- 掘った土はどうなりますか?
- 消えません。ズリという粒になってその場に残ります。ズリは支えが無ければ落ち、真下がふさがっていれば斜め下へ崩れて山になります。だから空洞の天井を掘れば底へ降り積もり、縦穴を掘れば足元に溜まります。ズリはどんな刃でも1手で退かせて、退かした跡には何も残らないので、掘り進めなくなることはありません。砂も同じ粒として動くので、頭上に残したまま真下を掘ると崩れてきて生き埋めになります。
- 素材ごとに何が違いますか?
- 掘る手数がすべて違い、壊れ方も別です。砂は1手で崩れて散り、粒として流れ落ちます。土は2手で、掘るとズリが残ります。金鉱は3手で、地続きの金鉱を最大3マスまとめて採れます。蒼晶は5手で、地続きの蒼晶が最大12マスまで連鎖して砕けるので通路が一気に開きます。岩は7手で、壊すと隣の岩にひびが入って次から早く崩れ、跡にはズリが残ります。鉄鉱は12手と最も硬く、そのかわり資金になります。鉱石は持ち帰るのでズリを残しません。
- 盤面はどこまで見えますか?
- 作業員の坑内灯が届く半径5.5マスだけです。その外は暗闇で、何が埋まっているか分かりません。ただし一度でも照らしたマスは薄く残るので、掘ってきた道が分からなくなることはありません。溶岩だけは自分で光っているので、灯りの外でも見えます。強化の坑内灯を取ると1段につき1.5マス広がり、灯りの外にいる敵は上の計器に「気配」として数と近さが出ます。
- 水と溶岩とガスへの対処はどう違いますか?
- 3つとも広がり方が違うので、対処も別です。水は下へ落ち、落ちられないと下へ抜けられる場所を左右に探して流れるので、土嚢で通り道を塞ぎます。溶岩は横へは広がらず真下だけへゆっくり落ちるので、冷却剤で岩に固めます。ガスは上へ昇って空洞にたまるので、送風機で吹き払います。土嚢は溶岩には効かず、冷却剤はガスには効きません。
- ワームと虫はどう違いますか?
- 危険物は動きませんが、敵は追ってきます。ワームは体節がつながって土・砂・ズリを食い破りながら来るので、土嚢では止まりません。岩と鉱石には入れないので、硬い層へ回り込むか、縦穴へ落ちて引き離すか、進みたい方向を押しっぱなしにして3回叩いて倒します。虫は掘れないので、あなたが掘った道しか通れません。かわりに速く、4匹の群れで来ます。1撃で潰せますが、土嚢1つで通り道を切るほうが確実です。虫は12メートル、ワームは26メートルから出てきます。倒すとそれぞれ30円と6円になります。
- 溶岩と水が触れるとどうなりますか?
- 溶岩は熱を奪われて岩に固まり、水のほうは蒸発してガスになります。水を落として溶岩を止めるのは有効ですが、そのかわり蒸気が発生します。この蒸気が別の溶岩に触れると引火して爆発し、まわりの土と砂とズリが吹き飛び、近くにいると大きく傷つきます。溶岩を水で止めたあとは送風機で換気してください。
- 強化の3択はいつ出ますか?
- 潜った深さで出ますが、間隔は一定ではありません。1回目が18メートル、次が45メートル、以降は81・126・180メートルと、深くなるほど広がります。ずっと同じ間隔にすると後半ほど「また出た」と感じるためです。回数が減ったぶん1回の効きは以前の約2倍にしてあり、さらに「補給」画面から強化を資金でいつでも買えるので、総合的な強さは落ちていません。
- 集めた鉱石は何に使いますか?
- 鉄鉱と金鉱を掘ると資金が入ります。敵を倒しても入ります。資金は補給(土嚢・冷却剤・送風機・応急修理)の購入と、強化の買い足しに使えます。強化は3択の画面でも「補給」画面でも買えるので、3択を待たずに強くなれます。
- データは保存・送信されますか?
- 最高到達深度と最高資金額だけを、お使いのブラウザのlocalStorageに保存します。潜っている途中の地形は保存しません。全国ランキングに登録したときだけ、名前とスコアがサーバーへ送られます。登録しなければ外部への送信は一切行いません。