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ブロックカーヴ穴を掘るパドル無しのブロック崩し(無料・ブラウザ)

パドルの無いブロック崩しです。上下左右すべてがブロックの巨大な岩盤に、削るボールと生やすボールを置いて眺めるだけ。目的は、つながった空洞をどこまで大きく彫れるかです。

最大の空洞 0 目標 0 深度 1 エネルギー 0 ボール 0 壊した数 0 最高 0

強化と現在値

    素材のふるまい

    遊び方 — ボールを置いて穴を掘る

    このゲームにパドルはありません。プレイヤーがやることはボールを置く場所を決めることだけで、置いたあとは眺めます。盤面の下に手順の帯(全4段)次にやることを出しています。終わった手順は薄くなり、いまやるべき手順だけがはっきり出ます。次に押すものには金色の縁取りが付くので、迷ったらそこを押してください。慣れたら「手順を隠す」で畳めます(同じボタンでいつでも戻せます)。

    1. 崩球を置く:道具から「崩球」を選び、盤面の空いているマスをタップします。最初は中央に小さな空洞が空いているので、そこに置いてください。ブロックの上には置けません。
    2. 眺める:崩球は勝手に跳ね回り、当たったブロックの強度を削ります。強度が0になったブロックは光って消えます。壊れた数だけエネルギーが戻るので、次のボールが置けるようになります。
    3. 生球で形を作る:生球はブロックを壊しません。壁ぎわの空きマスに新しいブロックを生やします。掘りすぎた枝を塞いで空洞をまとめたり、崩球が逃げていかないように壁を作り直したりするのに使います。
    4. 回収:道具の「回収」を選んでボールをタップすると拾えます。エネルギーが半分もどります。効いていないボールを別の場所に置き直すときに使います。
    5. 盤面を動かす:ドラッグで移動、ピンチかマウスホイールで拡大縮小です。右下の小さな地図に、いま画面に映っている場所が四角で出ます。
    6. キーボード13で道具を持ちかえ、スペースで一時停止、+- で拡大縮小できます。

    空洞の測り方

    スコアはつながった空洞のうち、いちばん面積の大きいものが何マスあるかです。上下左右に地続きになっている空きマスだけを1つのかたまりとして数えます。斜めはつながっているとみなしません。だから離れた2か所を50マスずつ掘っても100にはならず、50のままです。1つの穴を育てるのがこのゲームの目的だ、という言い方をしているのがこの計算です。

    いちばん大きい空洞は盤面上で薄い金色に塗られます。掘っている途中で「いま数えられているのはこっち側だ」というのが見えるので、崩球をどちら側に足すべきかが分かります。細い通路で2つの空洞をつなげた瞬間に数字がまとめて跳ね上がるのは、この計算のためです。

    6つの素材

    ブロックには強度(HP)があり、当たるたびに減って0で壊れます。強度が減ったブロックは色が暗くなり、ひびが入るので、あと何発かが見た目で分かります。そして素材ごとに、当たったときのボールの動きと壊れ方が違います

    砂岩
    強度5。崩球1発で4削れるので2発で崩れます。崩れると隣の砂岩の強度も4減ります。弱った砂岩が0になれば連鎖して崩れるので、砂の層に入ると一気に穴が広がります。跳ね返りのときボールは少し遅くなります。
    鋼材
    強度8。硬く、置いたばかりの崩球では1発で1しか削れないので8発必要です。そのかわり当たったボールは速くなって跳ね返ります。そして速いボールほど削る量が増えます(速さ14ごとに威力+1)。鋼材の壁で挟まれた通路にボールを送り込むと、加速して鋼材そのものを3発で抜けるようになります。
    ゴム
    強度9。速さがいくら上がっても1発で1しか削れないうえ、跳ね返る角度がその場でばらけます。まっすぐな往復に入って動かなくなったボールを散らすのには役立ちますが、掘り進む相手としては最悪です。
    硝子
    強度1。1発で割れ、地続きになっている硝子へ連鎖して割れます(1回につき最大28マス)。しかも割れた瞬間はボールが跳ね返らずに通り抜けます。硝子の鉱脈に当てると、通路が一気に開通します。
    磁鉄
    強度6。当たり判定の前に、4マス以内を通るボールの軌道を自分のほうへ曲げます。近くに磁鉄がある空洞ではボールが同じ場所を回りがちになるので、掘りたい方向に磁鉄が残っていると穴が伸びません。
    再生岩
    強度5。壊しても13秒後に自分から生え直します(ボールが乗っているマスには生えません)。再生岩の層で作った穴は放っておくと勝手に埋まるので、崩球を残しておかないと空洞を維持できません。跳ね返りのときはボールを入射方向へそのまま押し返します

    2種類のボール

    崩球はブロックを削るボールです。置くのにエネルギーを24使い、ブロックを1つ壊すごとにエネルギーが1もどります。生球はブロックを壊さず、壁ぎわの空きマスに新しいブロックを生やすボールです。置くのに18使います。生球が生やすブロックの素材は、そのマスに接している既存のブロックと同じものです(複数の素材に接しているときは、そのうち柔らかいほう)。砂岩の壁ぎわなら砂岩が、鋼材だけの壁ぎわなら鋼材が生えます。

    生球の使いどころは3つあります。1つ目は空洞の枝を塞いで形を整えること。細長い枝は面積の割に見栄えがしないので、埋めて主室を丸くします。2つ目は崩球の逃げ道を塞ぐこと。掘りたい方向と反対側に壁を作ると、崩球がそこで跳ね返って戻ってきます。3つ目は鋼材の壁を作って加速板にすることです。ボールが乗っているマスには生やさないので、生球で自分のボールを埋めてしまうことはありません。

    終わりが無い理由

    目標の空洞まで掘ると、1つ下の層へ潜ります。盤面は新しい種で作り直され、中央に小さな空洞だけがある状態から再開です。潜るほど硬い素材(鋼材・ゴム)の割合が上がり、目標も300マスずつ増えていきます。そのかわり同時に置けるボールの上限が2つずつ増え、エネルギーの補給も入ります。ゲームオーバーの画面はありません。深度と最大空洞の記録だけが伸びていきます。

    盤面は220×220の48400マスで、画面に映るのはそのごく一部です。毎フレーム描いているのはいま画面に入っているマスだけで、盤面全体を描き直してはいません。だから盤面をこれだけ大きくしても、拡大率を変えても描く量はほぼ変わりません。

    よくある質問

    ブロックカーヴはどうやって遊びますか?
    パドルはありません。道具から崩球か生球を選び、盤面の空いているマスをタップするとそこにボールが置かれます。あとは眺めるだけです。崩球は当たったブロックを削り、生球は壁ぎわの空きマスに新しいブロックを生やします。この2つの置き場所だけで穴の形を彫っていきます。盤面はドラッグで動かし、ピンチかホイールで拡大縮小できます。
    スコアは何で決まりますか?
    つながった空洞のうち、いちばん面積の大きいものが何マスあるかです。上下左右に地続きになっている空きマスだけを1つの空洞として数えるので、離れた場所を2か所掘っても合計にはなりません。いちばん大きい空洞は盤面上で金色に薄く塗られるので、いまどこが数えられているか一目で分かります。
    素材ごとに何が違いますか?
    砂岩は2発で崩れ、崩れると隣の砂岩も弱ります。鋼材は硬く、当たるとボールが速くなって跳ね返ります。ゴムはほとんど削れず、跳ね返る角度がばらけます。硝子は一撃で割れ、つながった硝子へ連鎖して割れ、割れた瞬間はボールが通り抜けます。磁鉄は近くを通るボールを引き寄せて軌道を曲げます。再生岩は壊しても時間が経つと生え直します。
    終わりはありますか?
    ありません。目標の空洞まで掘ると1つ下の層へ潜り、盤面が新しく作り直されます。潜るほど鋼材とゴムの割合が上がって掘りにくくなり、目標も300マスずつ増えます。そのかわりボールの上限が2つずつ増えます。負けの画面はなく、止まる場所もありません。
    データは保存・送信されますか?
    岩盤の状態・置いたボール・エネルギー・深度と記録を、お使いのブラウザのlocalStorageに保存します。閉じても続きから遊べます。処理はすべてブラウザ内で完結し、外部サーバーへの送信は一切行いません。