遊び方
画面の下に手順の帯(全5段)と次にやることを出しています。終わった手順は薄くなり、いまやるべき手順だけがはっきり出ます。次に押すボタンには金色の縁取りが付くので、迷ったらそこを押してください。弾体が増えないときは、この面で吸い込める敵の名前がそのまま次にやることの欄に出ます。被弾してコアが外れたときも、そこに割り込んで出ます。慣れたら「手順を隠す」で畳めます(同じボタンでいつでも戻せます)。
- 動かす:行きたい場所を1回タップするだけです。指を離しても機体はそこへ向かい続けるので、なぞり続ける必要はありません(指で機体が隠れないよう、印は少し上に置かれます)。パソコンはカーソルキー / WASD。何も押していない間、機体は画面の中の同じ場所に留まりますので、航路の流れに置いていかれることはありません。なぞって動かすやり方もこれまでどおり使えます。基本ショットは自動で出続けるので、撃つ操作は要りません。
- 吸い込む:回収ビームのボタンを1回叩くと出しっぱなしになり、もう一度叩くと止まります(押しっぱなしでも出せます。キーボードは X)。前方に扇形のビームが出ます。この面で吸い込める種類の敵は引き寄せられ、機体に届くと圧縮弾体1個になります。吸い込めない敵はビームで押し返せるので、盾としても使えます。ビームを出している間は基本ショットが止まります。撃ちながら吸えてしまうと弾の材料を自分で壊してしまうので、撃つか吸うかはその場で選ぶことになります。
- 撃ち返す:弾体を撃つを叩くと、手持ちの圧縮弾体を1個消費して撃ちます。弾体は重力を受けて弧を描き、天井と床で跳ね返ります。弧を狙って当てるのは指でも鍵盤でも難しいので、前方の敵1体への投げ方は機体が自動で解きます(狙った先に桃色の印が出ます)。外れたぶんは跳ね返って飛び続けるので、跳ね返りを読む面白さはそのままです。手持ちの数は画面上の印の数です。
- 撃つ弾は敵から作る:弾体は落ちてきません。倒すのではなく吸い込むことでしか増えません。強い敵に弾体を使うか、雑魚を吸って蓄えるかを、その場で選ぶことになります。
- 被弾しても即終わりではない:ぶつかるとコアユニットが機体から外れて漂い、猶予の目盛りが減り始めます。コアに触れて拾い直せば復帰です。外れている間は回収ビームが使えないので、弾体を増やせません。目盛りが尽きると残機が1つ減ります。
- 記録片:各面に5個落ちています。取りにくい場所にあるので、進むだけなら無視できます。5個そろえるとクリア時の強化の選択肢が1つ増えます。
- クリアと強化:航路の終端のゲートに着くとクリアです。クリアのたびに強化を1つ選べます。強化は次の面に持ち越されます。
- キーボードだけで遊べます:移動はカーソルキー / WASD、Xで回収ビーム(軽く叩くと出しっぱなしに固定、もう一度叩くと解除)、Zまたはスペースで弾体発射、Pで一時停止。開始や強化の選択もスペース / Enterで進められます。使うのは方向キーとボタン2つだけです。
- タブレットはタップだけで遊べます:移動は画面を叩く、回収ビームは左のボタンを叩く、発射は右のボタンを叩く。なぞる操作は一つも要りません。
いま何が起きたのかを、色と動きで分ける
損をしたのか得をしたのかが分からない、という状態を作らないようにしてあります。色と輪の向きと揺れの有無の3つが必ず違うので、色の見分けが付きにくくても伝わります。
- 赤 ── 被弾(損)
- 画面全体が赤く光り、周辺が暗く落ちます。画面が揺れ、一瞬動きが止まり、破片が内側へ吸い込まれるように集まります。機体自体も赤熱します。損をしたときだけ、揺れと停止が起きます。
- 緑 ── コアの回収(回復)
- 緑の輪が外へ広がり、機体が緑に光ります。揺れません。
- 金 ── 記録片・強化(得)
- 金の輪が外へ広がり、粒が上へ昇っていきます。揺れません。
- 青緑 ── 吸い込み成功
- 青緑の輪が内へ縮み、弾体が1個増えたことを示します。揺れません。
- 桃 ── 弾体を撃った
- 桃色の輪が外へ開き、狙った先にも桃色の印が出ます。
OS の設定で視差効果を減らす(prefers-reduced-motion)を選んでいる場合は、発光を弱め、揺れと停止を止めます。色と輪の向きは残るので、意味は同じように伝わります。
面が無限に続くしくみ
面は用意された一覧から選ばれるのではなく、面番号から作られます。ただし数字を大きくしていくだけの難しさにはしていません。面ごとに変わるのは、次の3つです。
- 地形の性質:開けた空域、細い隧道、柱の林、上下に波打つ回廊などが混ざります。細いほど跳ね返り弾がよく効き、開けているほど届かせにくくなります。
- 敵の編成:出てくる敵の組み合わせが面ごとに変わります。まっすぐ突っ込むもの、地形に張り付いて撃つもの、追尾するもの、基本ショットが効かないものなどがいます。
- 弾に変えられる敵:ここが要です。どの種類を吸い込めるかが面ごとに変わります。安全な浮遊体を吸える面もあれば、突撃してくる敵しか弾の材料がない面もあります。同じ敵が、面によって「避けるもの」にも「弾の材料」にもなるので、立ち回りは毎回組み直しになります。
そのうえで、面が進むと重力帯(弾体の弧が強くなる)や磁気帯(ビームが届きにくくなる)といった環境が加わり、5面ごとに大型機が出ます。大型機の中枢は基本ショットでは傷つかないので、弾体を蓄えてから挑むことになります。
よくある質問
- ボイドランナーはどうやって遊びますか?
- 行きたい場所を1回タップすると自機がそこへ向かいます。指を離しても向かい続けるので、なぞる必要はありません。パソコンはカーソルキーかWASDで動かせます。基本ショットは自動で出続けます。回収ボタンを1回叩くとビームが出しっぱなしになり、吸い込める敵を引き寄せて圧縮弾体に変えます。発射ボタンを叩くと弾体を撃ちます。ゲートまでたどり着くとその面はクリアです。
- キーボードだけ、タップだけで遊べますか?
- どちらでも最後まで遊べます。キーボードは方向キー(またはWASD)とボタン2つだけです。Xで回収ビーム、Zかスペースで弾体発射、Pで一時停止。タブレットは移動もボタンもタップだけで、なぞる操作は一つもありません。何も操作していない間、機体は画面の中の同じ場所に留まるので、航路の流れに置いていかれることはありません。
- 被弾したのか良い効果なのか、どこで見分けますか?
- 色と輪の向きと揺れの有無の3つが必ず違います。被弾は赤く光って画面が揺れ、一瞬止まり、破片が内側へ集まります。コアの回収は緑の輪が外へ広がり、記録片や強化は金の輪と上へ昇る粒で、どちらも揺れません。吸い込み成功は青緑の輪が内へ縮み、弾体を撃つと桃色の輪が外へ開きます。視差効果を減らす設定のときは発光を弱め、揺れと停止を行いません。
- 圧縮弾体はどうやって手に入れますか?
- 面ごとに決められた種類の敵だけが吸い込めます。回収ビームで引き寄せて機体に触れさせると弾体1個になります。ビームを出している間は基本ショットが止まるので、撃つか吸うかをその場で選ぶことになります。吸い込めない敵はビームで押し返せるので、盾としても使えます。撃つときの投げ方は前方の敵1体に向けて自動で解かれるので、弧の狙いを付ける必要はありません。手持ちの数は画面上に並ぶ印で分かります。
- 被弾するとどうなりますか?
- すぐに終わりにはなりません。護衛しているコアユニットが機体から外れて漂い、猶予の目盛りが減り始めます。コアに触れて拾い直せば復帰できます。外れている間は回収ビームが使えないので、拾うまでは弾体を増やせません。目盛りが尽きると残機が1つ減ります。
- 面はいくつありますか?
- 終わりはありません。面は数字だけを大きくするのではなく、地形の性質、出てくる敵の組み合わせ、そして弾に変えられる敵の種類そのものが毎回変わります。同じ敵でも面によって弾の材料になったり、ならなかったりするので、立ち回りを組み直すことになります。
- データは保存・送信されますか?
- 到達した面、強化の状態、記録をお使いのブラウザのlocalStorageに保存します。処理はすべてブラウザ内で完結し、外部サーバーへの送信は一切行いません。